2020年02月01日
アディダスが環境配慮企業になっていたので、その全貌を紹介しますよ。
アディダスが環境に配慮した商品の販売や取り組みを行っていることを知っていますか?
今日はアディダスが行う環境保護の取り組みについて解説していきますよー。
「そうだったんですか!イケガメさん」の時間です。
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海洋プラスチック汚染をなくす(ADIDAS X PARLEY)

アディダスは海洋プラスチック汚染を終わらせるために、2024年までにアディダス製品に使用する素材をすべてリサイクルされたポリエステルを使用することを目標としています。
その目標達成に向けて、2012年のロンドンオリンピックでは、ボランティアが着用するユニフォームをすべてリサイクルされたポリエステルから作っていました。
そして、2019年にはサッカーのユニフォームやランニングシューズの多くが、環境に配慮したかたちで製造されています。
これにより、1,400トン以上のプラスチックゴミが海へ流出するのを阻止できたといいます。
こちらがADIDAS X PARLEYのショップです。

海洋プラスチック汚染をなくす(Run For The Oceans)

もう一つ、海洋プラスチック汚染の問題への他の取り組みとして、「Run For The Oceans」を開催しています。
2018年に開催された「Run For The Oceans」では、100万人近い人が参加しました。
100万人もどうやって一緒に走るん?
はい、こちらはマラソンのように一緒に走るイベントではありません。
参加者はRuntasticアプリやJoyrunアプリを使って走った距離を記録するんですね。
参加者が1キロ走るごとに、アディダスが1ドルをParley Ocean Schoolするという取り組みでした。
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なるほど イラスト
Runtasticについてはこちらをご覧ください。

100%リサイクル可能なランニングシューズ

ゴリラ君は履き古した靴をどうしていますか?
うーん、他の人が履いてる新しい靴と取り替えるで
今すぐやめてくださいね〜。というか聞いておいてなんですが、靴履いてないですよね。
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そやな イラスト
えー、普通は履き古した靴は捨てるしかありません。
しかしながら、アディダスが開発したランニングシューズは100%リサイクルができるんです。
履き古したランニングシューズを返却すると、アディダスがシューズを細かく砕いて、新しいシューズに再生してくれるんです。
ゴミにならないシューズは史上初なのではないでしょうか。
100%再生できるランニングシューズについてはこちら

サーキュラー・エコノミーを実践

サーキュラー・エコノミーという言葉を聞いたことはありますか。
簡単に言うと、サーキュラー・エコノミーとはゴミが出なくなる経済の仕組みのことです。
アディダスでは、全国15店舗とRUNBASEに「Collectors box(コレクターズ・ボックス)」という箱を設置しています。
こんな感じの箱ですね。
アディダス 靴 リサイクル
例えば、ゴリラくんがこの箱に着なくなった服や靴、バッグを入れるとしましょう。
そうすると、アディダスとパートナーのI:COLLECTが再利用可能なものと、リサイクル対象のものに分類してくれます。
そして、分類された服や靴などは新しい製品に生まれ変わっていくのです。
なお、ブランドは問わないのでナイキでもいいんですよ。
他にも、特典として15%OFFクーポンやスペシャルイベントへの招待を受けることができるんですね。
Collectors boxについてはこちらから。
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環境配慮企業 アディダス

以上、アディダスの環境配慮についてでしたが、ゴリラくんいかがでしたか。
靴を履かないゴリラが一番エコということだけでも覚えて帰ってくださいね!
おしまい
つぎ、こんなことしたらええんちゃう?