2020年01月26日
【SNSで話題】ベランダで簡単コンポスト! ローカルフードサイクリング
パンダくん、コンポスト、もしくはコンポスターって聞いたことはありますか。
今聞いたけど、それもカウントしていいならありよりのあり
ないんですね~
それでは早速解説していきましょう。
「そうだったんですか!池亀さん!」の時間です。

コンポスト・コンポスターとは

まずはコンポストとはなにか、ですね。
コンポストとは、有機物、例えば生ゴミや枯れ葉、家畜の糞尿などを微生物の力で分解し、堆肥にする、その方法またはその堆肥(英語でCompost)のことを言うんですね。
コンポスターは、コンポストをする機械・道具のことですよ。。
日本語では生ごみ処理機と言われることもあります。
その堆肥って何の役にたつの?
堆肥を土と混ぜると、土の中の微生物が増え、活動が活発になります。
ということは
土がふかふかになり、水や空気の通り道ができるんですね。
そうすると、根がしっかりと張り、水や肥料が吸収されやすくなるんです。
ということは
もちろん、竹にもいいですよ。
イイね!

ベランダにおけるコンポスト・コンポスター

コンポストについての認知が広まり、様々なコンポスターがでてきました。
しかしながら、大型で値段の高いものが主流だったんですね。
例えば、amazonで「生ごみ処理機」と検索すると、結構場所を取りそうなコンポスターがでてきますね。
コンポストについての認知が広まり、様々なコンポスターがでてきました。
コンポストについての認知が広まり、様々なコンポスターがでてきました。
そこに、ベランダに置けるサイズのコンポスターができたので、今、注目を集めているんですよ。
では、どんなコンポスターなのか、早速見ていきましょう。
そのコンポスターの写真がこちらです。
なんとバッグの形をしたコンポスターなんですね~
斬新
ローカルフードサイクリング株式会社が提供するこちらのコンポスターは「LFCコンポスト」といいます。
コンセプトは「生ゴミから有機野菜をつくるコンポストをつくろう」ということでイメージは以下のような感じになっています。
ポイントはこの3つですよ~
  1. ごみの分解を速め、悪臭の発生を抑える独自の配合基材(生ごみと混ぜ合わせる原料)
  2. 水や虫の侵入を防ぐ特注のファスナー
  3. ベランダやキッチンに置いて、家庭菜園が楽しめる仕組み
ふむふむ、コンポストにはどれくらいの時間がかかるの?
1日300gの生ごみを1.5ヶ月~2か月間投入することができます。
その後2、3週間ほどで栄養価の高い堆肥へと変わります。

ローカルフードサイクリングとは

ローカルフードサイクリング株式会社では小さなコミュニティ内で、だれでも参加できる食料サイクルをつくる取り組みをしています。
以上、有機野菜をベランダで作れるコンポスト「LFCコンポスト」のご紹介でした。
パンダくん、なにかありますか?
これ、コンパクトすぎて竹、育てられなくない?
https://www.jun-namaken.com/lfc/
https://lfcycling.life/
おしまい
つぎ、こんなことしたらええんちゃう?